2026年4月3日
SBIネオメディアホールディングス株式会社
当社が2026年3月31日に開催いたしました「SBIネオメディア生態系の戦略構想 記者会見 ~SBIグループが実現するメディア・IT・金融の融合について~」において、外部の著作物を不適切に使用した事態が判明いたしました。このことで著作権者様、関係各位、ならびにご掲載・ご視聴いただいた皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
1. 本件の概要
当該記者会見の第2部(当社代表取締役副会長 近藤太香巳による講演)において使用した発表資料の中に、権利元の正式な許諾を得ていないキャラクターIP等の著作物が含まれていたことが判明いたしました。
これら著作物の使用に関し、当社と権利元各位との間には、提携や承諾等の事実は一切ございません。関連性があるかのような誤解を招く表現をいたしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。
2. 原因と再発防止策
本件は、制作プロセスにおける確認体制の不備およびチェック機能の不足により発生いたしました。当社はコンテンツの価値最大化と権利保護を推進する立場にありながら、他者の知的財産権に対する配慮を欠いてしまったことを重く受け止めております。
今後は法務部門による確認フローの厳格化と役職員への教育を再徹底し、再発防止に努めてまいります。
以上
本プレスリリースに関するお問い合わせ先:
SBIネオメディアホールディングス株式会社 経営企画部 IR・サステナビリティ推進室 sbinmh_isdo@sbineo.media